当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で15か所であるのに対し、実数は19か所(予測値の1.24倍)。1か所あたりの65歳以上は779人で23区の下位20%。居住人口は5年で+2%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規3件・廃止0件。
| ① 商圏 | 14,793人 65歳以上 | 下位44% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 19か所(予測 15) 1か所あたりの65歳以上 779人 | 下位20% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 世田谷区の人口 2035年に+4%・新規3/廃止0 | 下位37% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 6% 店舗を原則出せない地域 46%・商業地の地価 坪283万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.7倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2倍以上。実際の事業所数が予測より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 14,793人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 10,392世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位44%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 19か所(予測 15か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 102m | レコードブック八幡山 | |
| 490m | ステップぱーとなー芦花公園 | |
| 588m | リハビリデイサービス ナグラボ | 定員9人 |
| 591m | 夢のみずうみ村新樹苑デイサービスセンター | |
| 617m | ワイズパーク芦花公園駅前店 | |
| 627m | リハビリデイスクエアAyumi~歩み | 定員10人 |
| 629m | 高齢者在宅サービスセンター デイ・ホーム芦花 | 定員35人 |
| 664m | リハビリデイサービスnagomiプラス高井戸店 | 定員216人 |
| 673m | SOMPOケア高井戸デイサービス | 定員33人 |
| 756m | 鶴亀デイサービス下高井戸 | 定員10人 |
| 814m | 鶴亀デイサービス高井戸 | |
| 853m | ケアポート上高井戸 | 定員300人 |
残り7か所を表示(全19か所・近い順)
| 878m | ウェルビスタ ケアスタジオ 上北沢 | |
| 973m | デイサービス ヨウコー高井戸 | 定員150人 |
| 995m | セコムシニア俱楽部千歳烏山 | 定員15人 |
| 1067m | リハビリフィットネス ゆずりは 千歳烏山 | |
| 1127m | ワイズ・パーク芦花公園 | 定員21人 |
| 1177m | 稲垣薬局デイサービス桜上水 | 定員15人 |
| 1182m | リハビリデイサービス梅のさと |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 68,525人(2016)→ 72,706人(2021)→ 73,915人(2026) |
|---|---|
| 世田谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.5%・2050年 +4.3%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 6% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 46% |
| 徒歩圏の商業地の地価(3地点の中央値) | 坪283万円(坪252万円〜坪286万円)・前年比 +7.2% 23区の駅の中で地価の高い順に下位18% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪286万円・前年比 +7.2% 基準地価 世田谷5-13・駅から443m・事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。