当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は平均14か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は16か所(平均の1.11倍)。1か所あたりの65歳以上は1,102人で23区の上位49%。居住人口は5年で+3%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規0件・廃止3件。
| ① 商圏 | 17,627人 65歳以上 | 上位38% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 16か所(平均 14) 1か所あたりの65歳以上 1,102人 | 上位49% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 新宿区の人口 2035年に+2%・新規0/廃止3 | 上位33% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 30% 店舗を原則出せない地域 7%・商業地の地価 坪737万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の1.0倍 | — |
平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「標準」の意味: 平均の0.6〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 17,627人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 12,185世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位38%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 16か所(平均 14か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 65m | デイサービス神楽坂セルン | |
| 273m | 早稲田イーライフ神楽坂 | |
| 314m | リハビリデイサービスnagomi神楽坂店 | 定員150人 |
| 321m | デイサービスこころざし神楽坂 | |
| 384m | デイサービスクローバー神楽坂 | |
| 479m | 浪漫デイサービスしあわせ神楽坂 | |
| 500m | ディサービス 百合 | 定員10人 |
| 599m | 高齢者在宅サービスセンター あかね苑 | 定員35人 |
| 599m | 細工町高齢者在宅サービスセンター | 定員35人 |
| 749m | デイサービスりっくる | 定員108人 |
| 789m | 神楽坂静華庵 | |
| 802m | 小日向ハウス |
残り4か所を表示(全16か所・近い順)
| 923m | めぐリハビリデイサービス新宿 | |
| 1082m | GENKI NEXT新宿市ヶ谷 | |
| 1132m | 早稲田イーライフ市谷薬王寺 | |
| 1144m | アクティブプラザ早稲田 | 定員18人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 93,138人(2016)→ 99,599人(2021)→ 102,870人(2026) |
|---|---|
| 新宿区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.4%・2050年 +1.7%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 0・廃止 3 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 30% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 7% |
| 徒歩圏の商業地の地価(15地点の中央値) | 坪737万円(坪400万円〜坪1,762万円)・前年比 +16.8% 23区の駅の中で地価の高い順に上位31% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪959万円・前年比 +16.0% 公示地価 新宿5-46・駅から235m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「平均」と「判定区分」とは?
平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。