当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で17か所であるのに対し、実数は20か所(予測値の1.18倍)。1か所あたりの65歳以上は994人で23区の下位41%。居住人口は5年で+3%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規3件・廃止2件。
| ① 商圏 | 19,889人 65歳以上 | 上位21% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 20か所(予測 17) 1か所あたりの65歳以上 994人 | 下位41% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 北区の人口 2035年に+1%・新規3/廃止2 | 上位32% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 24% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪451万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.9倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.6〜1.2倍。実際の事業所数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 19,889人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 14,197世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位21%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 20か所(予測 17か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 315m | コンパスウォーク西ヶ原 | |
| 440m | 西ケ原介護リハビリセンター | |
| 475m | だんらんの家西ヶ原 | |
| 656m | HOPデイサービスセンター | |
| 665m | ほっぷの湯 | |
| 669m | 健遊館 亀の湯 | 定員35人 |
| 771m | デイサービスセンターあすか | |
| 836m | 信和リハビリデイサービス駒込 | 定員15人 |
| 858m | ミアヘルサデイサービス中里 | 定員18人 |
| 894m | レコードブック駒込 | |
| 919m | コンパスウォーク堀船 | |
| 950m | デイサービス健 王子 | 定員15人 |
残り8か所を表示(全20か所・近い順)
| 978m | サニーガーデン尾久 | |
| 1022m | くれあ荒川車庫前デイサービス | |
| 1023m | アミ 昭和町デイサービスセンター | |
| 1048m | コンパスウォーク尾久 | 定員35人 |
| 1099m | フィットネスデイ Lispo 巣鴨店 | |
| 1136m | グッドデイサービスこうよう | 定員25人 |
| 1157m | あしつよ王子 | |
| 1168m | 高齢者在宅サービスセンター上中里つつじ荘 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 75,790人(2016)→ 78,353人(2021)→ 81,010人(2026) |
|---|---|
| 北区の将来人口(社人研) | 2035年 +1.4%・2050年 +0.9%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 2 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 24% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(8地点の中央値) | 坪451万円(坪219万円〜坪1,418万円)・前年比 +18.3% 23区の駅の中で地価の高い順に下位50% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪334万円・前年比 +13.0% 基準地価 豊島5-1・駅から574m・店舗 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=閑散、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。