当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で10か所であるのに対し、実数は17か所(予測値の1.66倍)。1か所あたりの65歳以上は658人で23区の下位7%。居住人口は5年で+3%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規0件・廃止0件。
| ① 商圏 | 11,187人 65歳以上 | 下位26% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 17か所(予測 10) 1か所あたりの65歳以上 658人 | 下位7% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 八王子市の人口 2035年に-2%・新規0/廃止0 | 上位47% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 33% 店舗を原則出せない地域 6%・商業地の地価 坪172万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.6倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2倍以上。実際の事業所数が予測より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 11,187人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 7,842世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位26%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 17か所(予測 10か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 68m | ファミタウン八王子 | |
| 73m | デイリゾート京王八王子 | |
| 266m | 健生会 デイサービスセンター たんぽぽ | 定員18人 |
| 434m | GENKINEXT 八王子明神町 | 定員140人 |
| 454m | だんらんの家 八王子 | 定員10人 |
| 477m | 長雄・松島デイサービスセンター | |
| 618m | サロンデイ八王子 | |
| 939m | デイサービス やまびこ | 定員50人 |
| 942m | デイルームてくてく | 定員10人 |
| 1008m | 健やかデイ北野 | 定員15人 |
| 1008m | デイサービスセンターエクラシア八王子 | |
| 1035m | 地域密着型デイサービス ドリームてらまち |
残り5か所を表示(全17か所・近い順)
| 1040m | リハビリ型ディサービスArc | |
| 1050m | 元気サポート築輪 | 定員180人 |
| 1064m | あさひデイサービスセンター大和田 | 定員25人 |
| 1110m | デイサービスゆうらく2番館 | |
| 1151m | ブリッジライフ暁町 | 定員29人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 49,517人(2016)→ 53,607人(2021)→ 54,976人(2026) |
|---|---|
| 八王子市の将来人口(社人研) | 2035年 -2.4%・2050年 -7.7%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 0・廃止 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 33% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 6% |
| 徒歩圏の商業地の地価(11地点の中央値) | 坪172万円(坪89万円〜坪992万円)・前年比 +6.9% 23区の駅の中で地価の高い順に下位5% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪661万円・前年比 +6.4% 基準地価 八王子5-1・駅から153m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。