当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で14か所であるのに対し、実数は22か所(予測値の1.58倍)。1か所あたりの65歳以上は700人で23区の下位10%。居住人口は5年で-3%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規3件・廃止0件。
| ① 商圏 | 15,390人 65歳以上 | 下位49% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 22か所(予測 14) 1か所あたりの65歳以上 700人 | 下位10% |
| ③ 推移 | 居住人口 -3%(5年) 小平市の人口 2035年に+1%・新規3/廃止0 | 下位3% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 11% 店舗を原則出せない地域 14%・商業地の地価 坪107万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.6倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2倍以上。予測より事業所が多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 15,390人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 10,621世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位49%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 22か所(予測 14か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 366m | 樹楽デイサービス ひなたぼっこ栄町 | 定員1人 |
| 417m | 樹楽 くめがわ | 定員10人 |
| 431m | 中央リハビリステーション エボルブ東村山 | |
| 459m | ビーナスプラス東村山 | |
| 470m | デイサービス ふじみ | 定員10人 |
| 472m | はぎやまリハビリデイサービス | 定員18人 |
| 485m | デイサロンあやとり | |
| 523m | デイサービス シルバージム | |
| 641m | 樹楽デイサービス ひなたぼっこ(萩山) | |
| 672m | リハビリデイサービス りらくあっぷ美住 | |
| 757m | レコードブック小平小川西町 | 定員100人 |
| 893m | リハビリデイサービス りらくあっぷ小川 | 定員10人 |
残り10か所を表示(全22か所・近い順)
| 897m | グリーンハウス久米川 | 定員18人 |
| 926m | 手づくり工房 かえで | |
| 929m | デイサービス敬愛の森 | 定員32人 |
| 940m | 優 (デイサービス 優) | |
| 989m | デイサービス夢楽東村山 | |
| 1043m | 緑成会デイサービスセンター | |
| 1081m | 小川ホームデイサービスセンター | |
| 1095m | 健身倶楽部 | |
| 1138m | デイサービスセンタ テルウェル東村山 | 定員15人 |
| 1158m | デイサービスセンターぶどうの木 | 定員40人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 55,287人(2016)→ 55,194人(2021)→ 53,453人(2026) |
|---|---|
| 小平市の将来人口(社人研) | 2035年 +0.7%・2050年 -1.6%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 11% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 14% |
| 徒歩圏の商業地の地価(7地点の中央値) | 坪107万円(坪92万円〜坪162万円)・前年比 +3.7% 23区の駅の中で地価の高い順に下位1% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪107万円・前年比 +3.9% 公示地価 東村山5-4・駅から123m・店舗兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。