当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は平均14か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は7か所(平均の0.50倍)。1か所あたりの65歳以上は2,679人で23区の上位4%。居住人口は5年で+4%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規1件・廃止3件。
減少:この駅は、平均よりデイサービスの事業所がかなり少ない駅です(平均の0.6倍未満)。東京全体で見ると、この範囲の駅は2024年12月→2025年12月に廃止が多く、数が減りました。デイサービスの事業所が少ないのが需要の薄さによるものか、立地などの事情によるものかは数字からは判断できないため、必ずしも「余地あり」より開業の余地が大きいとは限りません。
| ① 商圏 | 18,752人 65歳以上 | 上位29% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 7か所(平均 14) 1か所あたりの65歳以上 2,679人 | 上位4% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 文京区の人口 2035年に+6%・新規1/廃止3 | 上位26% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 23% 店舗を原則出せない地域 11%・商業地の地価 坪552万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の2.4倍 | — |
平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「減少」の意味: 平均の0.6倍未満。この範囲の駅は、2024年12月→2025年12月に廃止が多く、数が減った。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 18,752人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 13,238世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位29%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 7か所(平均 14か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 51m | ジムデイサービス夢楽白山 | |
| 532m | 文京向丘高齢者在宅サービスセンター | |
| 659m | リハビリデイサービス虎SUN | 定員100人 |
| 1117m | GENKINEXT茗荷谷 | |
| 1139m | 東京都台東区立やなか高齢者在宅サービスセンター | |
| 1159m | レコードブック千石 | 定員10人 |
| 1177m | 文京昭和高齢者在宅サービスセンター |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 92,045人(2016)→ 97,690人(2021)→ 101,612人(2026) |
|---|---|
| 文京区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.7%・2050年 +8.3%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 1・廃止 3 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 23% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 11% |
| 徒歩圏の商業地の地価(13地点の中央値) | 坪552万円(坪446万円〜坪866万円)・前年比 +17.6% 23区の駅の中で地価の高い順に上位40% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪846万円・前年比 +15.8% 基準地価 文京5-10・駅から89m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「平均」と「判定区分」とは?
平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。