当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で18か所であるのに対し、実数は16か所(予測値の0.88倍)。1か所あたりの65歳以上は1,074人で23区の下位50%。居住人口は5年で+5%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規1件・廃止1件。
| ① 商圏 | 17,184人 65歳以上 | 上位41% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 16か所(予測 18) 1か所あたりの65歳以上 1,074人 | 下位50% |
| ③ 推移 | 居住人口 +5%(5年) 足立区の人口 2035年に+1%・新規1/廃止1 | 上位22% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 13% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪261万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の1.0倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.6〜1.2倍。実際の事業所数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 17,184人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 12,271世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位41%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 16か所(予測 18か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 476m | ルネサンス元氣ジム綾瀬 | 定員27人 |
| 649m | 灯~あかり綾瀬デイサービス | |
| 651m | 癒しのデイサービス足立 | 定員45人 |
| 701m | パートナーケア笑がお青井 | |
| 828m | Re:Ha+綾瀬 | 定員150人 |
| 861m | リハデイ アラウンド | |
| 887m | デイサービス 桜花乃郷 足立五反野 | |
| 887m | デイサービスセンターバンビ 加平店 | 定員30人 |
| 890m | 健遊館 大平湯 | 定員30人 |
| 892m | ツクイ足立弘道 | 定員45人 |
| 952m | わくわく倶楽部等潤 | 定員45人 |
| 1058m | リハビリステーション谷中翔裕園 | 定員29人 |
残り4か所を表示(全16か所・近い順)
| 1065m | レコードブック五反野 | |
| 1079m | サンライズのデイサービス陽光 | 定員20人 |
| 1189m | 高齢者在宅サービスセンター中央本町 | |
| 1193m | 西綾瀬在宅サービスセンター |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 74,397人(2016)→ 78,457人(2021)→ 82,033人(2026) |
|---|---|
| 足立区の将来人口(社人研) | 2035年 +1.4%・2050年 +1.6%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 1・廃止 1 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 13% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(6地点の中央値) | 坪261万円(坪153万円〜坪420万円)・前年比 +9.7% 23区の駅の中で地価の高い順に下位14% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪420万円・前年比 +16.5% 基準地価 足立5-13・駅から923m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。