当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で13か所であるのに対し、実数は7か所(予測値の0.55倍)。1か所あたりの65歳以上は1,844人で23区の上位13%。居住人口は5年で+3%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規1件・廃止0件。
減少:この駅は、東京の全駅の実績をもとにした予測値よりデイサービスの事業所がかなり少ない駅です(予測の0.6倍未満)。加えて、この区分の駅は、2024年12月→2025年12月に廃止が新規より多く、数が減りました。デイサービスの事業所が少ないのが需要の薄さによるものか、立地などの事情によるものかは数字からは判断できないため、必ずしも「余地あり」より開業の余地が大きいとは限りません。
| ① 商圏 | 12,906人 65歳以上 | 下位32% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 7か所(予測 13) 1か所あたりの65歳以上 1,844人 | 上位13% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 品川区の人口 2035年に+6%・新規1/廃止0 | 上位46% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 20% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪474万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の1.7倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「減少」の意味: 予測の0.6倍未満。予測より事業所がかなり少ない。加えて、廃止が新規より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 12,906人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 9,177世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位32%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 7か所(予測 13か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 287m | デイサービスセンター ドゥライフ品川 | 定員40人 |
| 299m | ミモザ南品川 | |
| 613m | アースサポート東品川 | |
| 750m | グリーンデイ南品川 | |
| 756m | 東大井リハビリ教室 | 定員100人 |
| 946m | 東品川在宅サービスセンター | |
| 1098m | 生活協同組合 パルシステム東京 デイサービスセンター八潮陽だまり |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 68,041人(2016)→ 79,225人(2021)→ 81,267人(2026) |
|---|---|
| 品川区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.8%・2050年 +8.8%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 1・廃止 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 20% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(6地点の中央値) | 坪474万円(坪340万円〜坪1,064万円)・前年比 +17.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位47% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪476万円・前年比 +9.9% 基準地価 品川5-7・駅から119m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。