ホーム > 眼科 > 立川駅
立川駅 × 眼科標準
標準予測の1.06倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、眼科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で8院であるのに対し、実数は9院(予測値の1.06倍)。新規1院の推計患者数は20人/日で23区の下位10%。居住人口は5年で+5%。直近12か月の医科の開業11件・閉院3件・承継0件。

① 商圏197人/日
推計外来患者数(居住+就業)
下位33%
② 競合9院(予測 8)
新規1院の推計患者数 20人/日
下位10%
③ 推移居住人口 +5%(5年)
立川市の人口 2035年に-1%・開業11/閉院3/承継0
上位18%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 33%
店舗を原則出せない地域 13%・商業地の地価 坪360万円
商業系が多い
⑤ 収支3,602万円
個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.6倍
—

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される眼科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の眼科。色つきの点=近くの駅の眼科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口54,928人
就業者73,901人
65歳以上11,194人
眼科の推計外来(居住人口分)106人/日
眼科の推計外来(就業者分)92人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位33%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の眼科 9院(予測 8院)

夜間(平日19時以降)5院・土曜 8院・日曜 5院(眼科 9院のうち)

距離名称夜・土・日
115mくじらクリニック夜・土・日
123m南眼科夜・土・日
144m立川駅前眼科夜・土・日
152m立川駅北口アイクリニック夜・土・日
232m神園眼科—
291m立川髙島屋S.C.眼科夜・土・日
294m矢沢眼科土
305m阿川眼科医院土
747m立川通クリニック土

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口48,211人(2016)→ 52,312人(2021)→ 54,928人(2026)
立川市の将来人口(社人研)2035年 -0.5%・2050年 -3.5%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 11・閉院 3
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)0
2026-08閉院
2026-06開業立川駅前おおかみこころのクリニック
2026-06開業医療法人社団進興会立川北口レディス
2026-04開業医療法人社団大樹会新東京クリニック
2026-04開業医療法人社団テラス立川南口クリニッ
2026-03開業立川駅前おといろ耳鼻咽喉科

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)33%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)13%
徒歩圏の商業地の地価(13地点の中央値)坪360万円(坪150万円〜坪2,050万円)・前年比 +10.0%
23区の駅の中で地価の高い順に下位34%
駅にいちばん近い商業地の地点坪2,017万円・前年比 +4.3%
公示地価 立川5-1・駅から148m・店舗

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

3,602万円
個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)
20人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 31)
41人/日
東京の眼科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

院長の手取りの内訳(眼科・個人立・全国平均・41施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品材料委託減価償却その他院長の手取り
収益(売上)10,507万円100%
保険診療10,106万円96%
自費など(その他の診療収益)191万円2%
公害などの診療2万円0%
その他(補助金など)208万円2%
費用6,906万円66%
スタッフの給与2,644万円25%
医薬品622万円6%
材料549万円5%
委託(検査・医療事務など)510万円5%
減価償却686万円7%
うち 建物113万円
うち 医療機器306万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)1,894万円18%
うち 設備機器のリース150万円
うち 医療機器のリース134万円
うち 水道光熱102万円
院長の手取り(損益差額)3,602万円34%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「予測」と「判定区分」とは?

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される眼科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.8倍未満=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の眼科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均40.8人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る