当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、皮膚科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で36院であるのに対し、実数は61院(予測値の1.68倍)。新規1院の推計患者数は9人/日で23区の下位2%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の医科の開業10件・閉院13件・承継2件。
| ① 商圏 | 556人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位25% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 61院(予測 36) 新規1院の推計患者数 9人/日 | 下位2% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 渋谷区の人口 2035年に+5%・開業10/閉院13/承継2 | 上位48% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 33% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪3,802万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 1,672万円 個人立の皮膚科診療所の院長の手取り(全国平均・33施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.4倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される皮膚科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「飽和」の意味: 予測の1.5倍以上。実際の院数が予測よりかなり多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の皮膚科。色つきの点=近くの駅の皮膚科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 25,864人 |
|---|---|
| 就業者 | 222,711人 |
| 皮膚科の推計外来(居住人口分) | 66人/日 |
| 皮膚科の推計外来(就業者分) | 490人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位25%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の皮膚科 61院(予測 36院)
夜間(平日19時以降)33院・土曜 49院・日曜 22院(皮膚科 61院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 127m | 肌クリニック表参道皮膚科 | 土・日 |
| 145m | HAAB DREAM BEAUTY CLINIC 東京本院 | 夜・土・日 |
| 182m | 原宿駅前皮膚科 | 土 |
| 205m | 足のクリニック表参道 | 夜・土 |
| 303m | 表参道スキンクリニック | 夜・土・日 |
| 346m | 医療法人社団伶來会表参道美容皮膚科原宿本院 | 土 |
| 390m | ペルラクリニック神宮前 | 土・日 |
| 511m | 神宮前皮膚科 | 土 |
| 542m | 松倉クリニック | 夜・土・日 |
| 547m | 渋谷スキンクリニック | 夜・土・日 |
| 575m | けい子レディースクリニック表参道 | 土 |
| 586m | 銀座よしえクリニック表参道院 | 夜・土・日 |
残り49院を表示(全61院・近い順)
| 629m | LIANCLINIC表参道ANNEX | 土・日 |
| 701m | 青山外苑前クリニック | 夜・土 |
| 708m | 神宮前クリニック | 土 |
| 740m | 赤井クリニック | 夜・土・日 |
| 749m | 武村医院 | — |
| 774m | TOKUNAKAクリニック表参道本院 | 夜・土 |
| 785m | 青山エミ・セントクリニック | 土 |
| 786m | 表参道タウン形成外科クリニック | 夜・土・日 |
| 789m | 明治通りクリニック | 夜・土・日 |
| 807m | メディアージュクリニック青山 | 夜・土・日 |
| 813m | 北青山D.CLINIC | 土 |
| 846m | 表参道 睡眠・生活習慣病クリニックbyウィルAGAいびきメディカル | 夜・土・日 |
| 850m | 桜十字ウィメンズクリニック渋谷 | 土 |
| 861m | 青山通り皮フ科 | 夜・土 |
| 879m | アヴェニューセルクリニック | 夜・土 |
| 882m | アヴェニュー表参道クリニック | 夜・土・日 |
| 882m | リフィルクリニック | 夜・土・日 |
| 887m | 表参道ヘレネクリニック | 夜・土 |
| 888m | 青山ヒフ科クリニック | 土 |
| 895m | 渋谷サンクスクリニック | — |
| 902m | 北参道駅前ひふ科 | 土 |
| 907m | 渋谷フェミークリニック | 夜・土・日 |
| 910m | むすび葉ゆうクリニック | — |
| 911m | しおざき内科 | 土 |
| 924m | 青山研美会クリニック | 夜・土 |
| 944m | ILY BEAUTY CLINIC | 夜・土・日 |
| 945m | 青山エルクリニック | 土 |
| 950m | クリニカメディカ・髪のクリニックSeed | 土 |
| 1000m | MEDICALS CLINIC | 夜 |
| 1007m | はなふさ皮膚科 渋谷院 | 夜・土 |
| 1010m | 千駄ヶ谷北参道クリニック | — |
| 1012m | 衣理クリニック表参道 | 夜・土 |
| 1014m | 渋谷スクランブル皮膚科 | 夜・土 |
| 1014m | 南青山ひだまりクリニック | — |
| 1026m | TCB 東京中央美容外科・TCB スキンクリニック 渋谷東口院 | 夜・土・日 |
| 1050m | CLINIC TEN SHIBUYA | 夜・土・日 |
| 1060m | 渋谷センター街れいわクリニック | 夜・土・日 |
| 1069m | 渋谷イースト駅前クリニック | 夜・土・日 |
| 1070m | せんだがや皮膚科 | — |
| 1082m | 青山メディカルクリニック | 土 |
| 1102m | 南青山皮膚科スキンナビクリニック | 夜・土 |
| 1103m | やぎ在宅クリニック南青山 | 土 |
| 1129m | たく皮フ科 | 土 |
| 1129m | 外苑前メディカルクリニック | 土 |
| 1146m | AGAスキンクリニック渋谷駅前院 | 夜・土・日 |
| 1157m | 東京青山クリニック | 夜・土 |
| 1160m | ウェルネストクリニック | 夜・土・日 |
| 1169m | 私の皮膚科 | 土 |
| 1178m | 南青山マイコ形成外科・皮フ科 | 夜・土・日 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 25,390人(2016)→ 25,228人(2021)→ 25,864人(2026) |
|---|---|
| 渋谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.2%・2050年 +8.1%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 10・閉院 13 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
| 2026-09 | 開業 | MEDICALSCLINIC |
| 2026-08 | 開業 | TWINCLINIC |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-07 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 33% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(27地点の中央値) | 坪3,802万円(坪727万円〜坪11,669万円)・前年比 +9.3% 23区の駅の中で地価の高い順に上位1% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪7,702万円・前年比 +6.9% 公示地価 渋谷5-33・駅から77m・店舗、事務所兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(皮膚科・個人立・全国平均・33施設・2024年度)
| 収益(売上) | 6,406万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 5,413万円 | 84% |
| 自費など(その他の診療収益) | 899万円 | 14% |
| 公害などの診療 | 6万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 88万円 | 1% |
| 費用 | 4,734万円 | 74% |
| スタッフの給与 | 1,953万円 | 30% |
| 医薬品 | 630万円 | 10% |
| 材料 | 163万円 | 3% |
| 委託(検査・医療事務など) | 77万円 | 1% |
| 減価償却 | 380万円 | 6% |
| うち 建物 | 102万円 | |
| うち 医療機器 | 148万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,531万円 | 24% |
| うち 設備機器のリース | 53万円 | |
| うち 医療機器のリース | 40万円 | |
| うち 水道光熱 | 66万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 1,672万円 | 26% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される皮膚科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=余地あり、0.6〜1.5倍=標準、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の皮膚科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均41.1人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。