当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問介護の事業所数は平均19か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は17か所(標準の0.91倍)。1か所あたりの65歳以上は1,025人で23区の上位36%。居住人口は5年で+2%。2024年12月→2025年12月の訪問介護の新規2・廃止0。
| ① 商圏 | 17,422人 65歳以上 | 上位38% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 17か所(標準 19) 1か所あたりの65歳以上 1,025人 | 上位36% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 品川区の人口 2035年に+6%・新規2/廃止0 | 下位44% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 28% 店舗を原則出せない地域 8%・商業地の地価 坪1,088万円 | — |
| ⑤ 収支 | 283万円 訪問介護の1事業所に残る額(収入 3,613万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の1.1倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問介護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「標準」の意味: 標準の0.6〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問介護。色つきの点=近くの駅の訪問介護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 17,422人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 12,249世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位38%。
②競合
徒歩圏の訪問介護 17か所(標準 19か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 288m | りいちあうと慈慈 | |
| 399m | 品川区ヘルパーステーション 戸越台 | |
| 416m | ケアリッツ品川 | |
| 447m | 訪問介護事業所うみ | |
| 484m | ハート・トータルサービス | 定員5人 |
| 546m | 愛・訪問介護ステーション五反田 | |
| 679m | 西五反田ホームヘルパーステーション | |
| 744m | ヘルパーステーションcarna五反田 | |
| 755m | ニチイケアセンター大崎 | |
| 827m | ベストケア | |
| 912m | K港ステーション | |
| 946m | CLASWELL白金台訪問介護事業所 |
残り5か所を表示(全17か所・近い順)
| 949m | ヘルパーステーション上大崎 | 定員31人 |
| 1004m | ケアメイト港訪問介護事業所 | |
| 1079m | ヒューマンヘルパー城南 | |
| 1122m | 訪問介護事業所合同会社ヘルパー屋 | |
| 1141m | 稲穂の里 | 定員100人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 93,499人(2016)→ 100,221人(2021)→ 102,191人(2026) |
|---|---|
| 品川区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.8%・2050年 +8.8%(2025年比) |
| 訪問介護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 2・廃止 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 28% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 8% |
| 徒歩圏の商業地の地価(14地点の中央値) | 坪1,088万円(坪450万円〜坪2,621万円)・前年比 +17.1% 23区の駅の中で地価の高い順に上位22% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪2,621万円・前年比 +18.4% 公示地価 品川5-1・駅から119m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問介護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問介護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。