当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問介護の事業所数は平均17か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は25か所(標準の1.50倍)。1か所あたりの65歳以上は793人で23区の下位37%。居住人口は5年で+4%。2024年12月→2025年12月の訪問介護の新規3・廃止2。
| ① 商圏 | 19,834人 65歳以上 | 上位22% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 25か所(標準 17) 1か所あたりの65歳以上 793人 | 下位37% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 北区の人口 2035年に+1%・新規3/廃止2 | 上位24% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 25% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪464万円 | — |
| ⑤ 収支 | 283万円 訪問介護の1事業所に残る額(収入 3,613万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.9倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問介護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「集積」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、同じ期間に数が増えた。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問介護。色つきの点=近くの駅の訪問介護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 19,834人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 14,042世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位22%。
②競合
徒歩圏の訪問介護 25か所(標準 17か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 156m | グランダ王子ケアステーション | |
| 315m | ゆりの花 訪問介護事業所 | |
| 473m | あけぼの介護センター王子 | |
| 532m | 東京ふれあい・ほほえみヘルパーステーション | |
| 584m | ケアリッツ王子 | |
| 594m | ホップケアサービス | |
| 622m | ニチイケアセンター飛鳥山 | |
| 623m | 東京キャリアスタッフ株式会社 | |
| 725m | 宝ケアサービス西ヶ原 | |
| 726m | あっぷるちよだ王子駅前店 | |
| 778m | 大起エンゼルヘルプ 北ケアセンター | |
| 806m | 宝ケアサービス王子 |
残り13か所を表示(全25か所・近い順)
| 806m | 愛・訪問介護ステーション尾久 | |
| 905m | 愛・訪問介護ステーション滝野川 | |
| 912m | サンライフ介護サービス | |
| 952m | ハートバリュー | 定員60人 |
| 956m | ケア21 王子 | |
| 957m | ユースタイルケア荒川重度訪問介護 | |
| 973m | ニカサ西ヶ原 | |
| 980m | 滝野川ホームヘルプサービス | |
| 1050m | 訪問介護事業所ひいらぎ | |
| 1077m | 訪問介護センター すずらん | |
| 1080m | はるかぜヘルパ-ステ-ション | |
| 1114m | ヘルパーステーションのぞみ | |
| 1142m | ツナガレ介護福祉ケア |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 74,323人(2016)→ 76,927人(2021)→ 80,106人(2026) |
|---|---|
| 北区の将来人口(社人研) | 2035年 +1.4%・2050年 +0.9%(2025年比) |
| 訪問介護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 2 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 25% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(8地点の中央値) | 坪464万円(坪219万円〜坪1,418万円)・前年比 +18.3% 23区の駅の中で地価の高い順に上位50% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪625万円・前年比 +18.9% 公示地価 北5-20・駅から466m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問介護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問介護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。