当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問看護の事業所数は平均15か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は13か所(平均の0.88倍)。1か所あたりの65歳以上は1,403人で23区の下位43%。居住人口は5年で+0%。2024年12月→2025年12月の訪問看護の新規3件・廃止1件。
| ① 商圏 | 18,234人 65歳以上 | 上位33% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 13か所(平均 15) 1か所あたりの65歳以上 1,403人 | 下位43% |
| ③ 推移 | 居住人口 +0%(5年) 新宿区の人口 2035年に+2%・新規3/廃止1 | 下位14% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 41% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,412万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 216万円 訪問看護の1事業所に残る額(収入 3,679万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.9倍 | — |
平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「標準」の意味: 平均の0.6〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問看護。色つきの点=近くの駅の訪問看護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 18,234人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 13,671世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位33%。
②競合
徒歩圏の訪問看護 13か所(平均 15か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 367m | クレール訪問看護ステーション | |
| 469m | すみれ訪問看護ステーション | 定員15人 |
| 472m | あわーず東京訪問看護リハビリステーション | 定員200人 |
| 509m | さくら訪問看護リハビリステーション | 定員5人 |
| 668m | 新宿ヒロクリニック | |
| 675m | 代々木訪問看護ステーション | |
| 768m | てとて訪問看護ステーション | |
| 880m | 訪問看護ステーション デューン新宿 | 定員20人 |
| 895m | ワンダフルサポート訪問看護ステーション | |
| 1044m | zenplace訪問看護ステーション新宿 | 定員3人 |
| 1056m | オランジェ訪問看護ステーション | |
| 1129m | シンプレ訪問看護ステーション | 定員250人 |
残り1か所を表示(全13か所・近い順)
| 1143m | 訪問看護事業所みやび |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 97,688人(2016)→ 96,488人(2021)→ 96,795人(2026) |
|---|---|
| 新宿区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.4%・2050年 +1.7%(2025年比) |
| 訪問看護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 1 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 41% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(26地点の中央値) | 坪1,412万円(坪423万円〜坪13,884万円)・前年比 +15.1% 23区の駅の中で地価の高い順に上位16% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪1,567万円・前年比 +15.6% 基準地価 新宿5-29・駅から137m・店舗兼ホテル |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「平均」と「判定区分」とは?
平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問看護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。