当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問看護の事業所数は平均10か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は16か所(標準の1.53倍)。1か所あたりの65歳以上は892人で23区の下位13%。居住人口は5年で-0%。2024年12月→2025年12月の訪問看護の新規3・廃止2。
| ① 商圏 | 14,277人 65歳以上 | 下位39% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 16か所(標準 10) 1か所あたりの65歳以上 892人 | 下位13% |
| ③ 推移 | 居住人口 -0%(5年) 目黒区の人口 2035年に+3%・新規3/廃止2 | 下位9% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 18% 店舗を原則出せない地域 29%・商業地の地価 坪856万円 | — |
| ⑤ 収支 | 216万円 訪問看護の1事業所に残る額(収入 3,679万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.6倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「集積」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、同じ期間に数が増えた。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問看護。色つきの点=近くの駅の訪問看護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 14,277人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 10,125世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位39%。
②競合
徒歩圏の訪問看護 16か所(標準 10か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 123m | スターク訪問看護ステーション目黒 | 定員170人 |
| 200m | 小児訪問看護ステーション ルバート | |
| 321m | ロコ訪問看護ステーション | |
| 338m | ハートフル訪問看護ステーション中目黒 | 定員20人 |
| 362m | 在宅看護センターnagomi和セラピー | |
| 430m | ナースステーション東京 目黒支店 | 定員10人 |
| 593m | ぽむ訪問看護 | |
| 651m | かみよん訪問看護ステーション | |
| 664m | 街のイスキア訪問ナースステーション | 定員10人 |
| 795m | ソフィアメディ訪問看護ステーション代官山 | |
| 799m | 医療法人社団よるり会目黒ケイホームクリニック | |
| 864m | 訪問看護ステーション青葉台さくら苑 |
残り4か所を表示(全16か所・近い順)
| 894m | シロップ訪問看護ステーション | |
| 991m | パール訪問看護ステーション | |
| 1153m | アーム訪問看護ステーション祐天寺 | |
| 1191m | トータルライフケア池尻大橋訪問看護ステーション | 定員331人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 76,748人(2016)→ 79,286人(2021)→ 79,152人(2026) |
|---|---|
| 目黒区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.0%・2050年 +4.3%(2025年比) |
| 訪問看護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 2 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 18% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 29% |
| 徒歩圏の商業地の地価(10地点の中央値) | 坪856万円(坪400万円〜坪2,737万円)・前年比 +14.6% 23区の駅の中で地価の高い順に上位28% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪1,983万円・前年比 +15.4% 公示地価 目黒5-2・駅から47m・店舗、事務所兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問看護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。