当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問看護の事業所数は平均10か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は19か所(平均の2.00倍)。1か所あたりの65歳以上は1,203人で23区の下位29%。居住人口は5年で+5%。2024年12月→2025年12月の訪問看護の新規6件・廃止5件。
| ① 商圏 | 22,861人 65歳以上 | 上位9% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 19か所(平均 10) 1か所あたりの65歳以上 1,203人 | 下位29% |
| ③ 推移 | 居住人口 +5%(5年) 荒川区の人口 2035年に+4%・新規6/廃止5 | 上位17% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 30% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪466万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 216万円 訪問看護の1事業所に残る額(収入 3,679万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.8倍 | — |
平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「集積」の意味: 平均の1.2倍以上。この範囲の駅は、同じ期間に数が増えた。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問看護。色つきの点=近くの駅の訪問看護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 22,861人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 16,651世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位9%。
②競合
徒歩圏の訪問看護 19か所(平均 10か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 98m | 荒川区医師会訪問看護ステーション | |
| 125m | 訪問看護ステーションSUN | |
| 395m | アーム看護ステーション | |
| 407m | めでたい訪問看護ステーション尾久 | |
| 445m | 訪問看護ステーションスマイルリンク | |
| 464m | 天使の翼訪問看護 | |
| 477m | 訪問看護ステーションそれいゆ | |
| 529m | カガクル訪問看護ステーション荒川 | |
| 645m | 訪問看護ステーション てんとうむし | |
| 780m | NS-MEN FAST | |
| 823m | 訪問看護ステーション デライト荒川 | 定員150人 |
| 909m | アンドライフ訪問看護ステーション日暮里 | 定員300人 |
残り7か所を表示(全19か所・近い順)
| 953m | きらめき訪問看護リハビリステーション日暮里事業所 | |
| 974m | 訪問看護ステーション ホームケア荒川 | |
| 979m | 東京おひさまクリニック | |
| 986m | スィートハート 訪問看護ステーション | |
| 1061m | あいず訪問看護ステーション 日暮里 | 定員50人 |
| 1104m | 訪問看護ファミリー・ホスピス荒川 | |
| 1127m | 訪問看護ステーションみどり |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 103,698人(2016)→ 106,649人(2021)→ 112,049人(2026) |
|---|---|
| 荒川区の将来人口(社人研) | 2035年 +4.0%・2050年 +6.2%(2025年比) |
| 訪問看護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 6・廃止 5 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 30% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(13地点の中央値) | 坪466万円(坪233万円〜坪1,028万円)・前年比 +18.2% 23区の駅の中で地価の高い順に上位49% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪250万円・前年比 +13.2% 公示地価 荒川5-10・駅から232m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「平均」と「判定区分」とは?
平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問看護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。