当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で66院であるのに対し、実数は57院(予測値の0.86倍)。新規1院の推計患者数は52人/日で23区の上位27%。居住人口は5年で+11%。直近12か月の医科の開業2件・閉院0件・承継0件。
| ① 商圏 | 2,997人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位26% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 57院(予測 66) 新規1院の推計患者数 52人/日 | 上位27% |
| ③ 推移 | 居住人口 +11%(5年) 墨田区の人口 2035年に+4%・開業2/閉院0/承継0 | 上位1% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 70% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪433万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.1倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 119,221人 |
|---|---|
| 就業者 | 110,864人 |
| 65歳以上 | 16,460人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,774人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 1,223人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位26%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 57院(予測 66院)
夜間(平日19時以降)16院・土曜 34院・日曜 6院(内科 57院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 184m | 両国横綱クリニック | 夜・日 |
| 190m | はら内科・脳神経クリニック | 土 |
| 210m | 増田外科医院 | 夜・土 |
| 225m | つばさクリニック | 夜・土 |
| 225m | 両国東口クリニック | 夜・土 |
| 241m | 公益財団法人日本相撲協会診療所 | — |
| 243m | きらく内科クリニック | 土 |
| 269m | 岡野整形外科 | 夜・土 |
| 303m | すぎ内科クリニック | 土 |
| 322m | 健診プラザ両国 | — |
| 345m | Q up クリニック | 夜・土・日 |
| 372m | かみじょうクリニック | 夜・土 |
残り45院を表示(全57院・近い順)
| 402m | 医療法人社団TCC東京シティクリニック両国 | 土 |
| 428m | 日本交通健康保険組合 健康管理室 | — |
| 430m | 公益財団法人東京都結核予防会附属総合健診センター | — |
| 450m | 同愛記念病院財団 同愛記念ホーム診療所 | — |
| 473m | 両国北斎診療所 | 夜・土 |
| 478m | 特別養護老人ホーム ケアホームズ両国医務室 | — |
| 634m | 橋場すみれ園医務室 | — |
| 650m | 両国医院 | 土 |
| 655m | 祐祥会 唐澤医院 | 夜・土 |
| 660m | 東京化粧品健康保険組合健康管理センター | — |
| 683m | ライオン本社診療所 | — |
| 691m | 東プラ健診クリニック | — |
| 732m | 関谷厚生堂医院 | 土 |
| 777m | 蔵前内科クリニック | 夜 |
| 792m | 江戸通り おだ内科・皮フ科 | 土 |
| 810m | ぎょうとく内科・内視鏡クリニック | — |
| 816m | 宮田内科クリニック | 土 |
| 831m | 医の森クリニック浅草橋 | 土 |
| 831m | 浅草橋駅前総合クリニック | 夜・土 |
| 844m | あさくさ橋心臓と血管のクリニック | 夜・土・日 |
| 896m | 蔵前かとう内科クリニック | 土 |
| 902m | 森下駅前クリニック | 土・日 |
| 952m | くらまえ川畑診療室 | — |
| 980m | あおばクリニック | 土 |
| 988m | 松本医院 | 土 |
| 997m | はれクリニック神田川 | — |
| 1010m | 浅草橋総合内科 | — |
| 1041m | 森下クリニック内科皮膚科小児科 | — |
| 1066m | 東日本橋内科クリニック | — |
| 1067m | げんきクリニック森下 | 夜・土・日 |
| 1068m | れいめいクリニック浅草橋 | 夜・土・日 |
| 1081m | おがさわらクリニック内科循環器科 | 土 |
| 1084m | 浅草橋しのはらペインクリニック | 土 |
| 1084m | 滝口外科胃腸科整形外科 | 土 |
| 1101m | イシハラクリニック | 土 |
| 1115m | 菊川橋クリニック | 夜・土 |
| 1119m | 日本橋浜町クリニック | 土 |
| 1120m | 小川こどもクリニック | — |
| 1130m | 堀内科クリニック | 土 |
| 1134m | 篠宮クリニック | 夜・土 |
| 1137m | 浜町どいクリニック | — |
| 1141m | 朝日生命成人病研究所附属医院 | — |
| 1152m | 増田小児科 | 土 |
| 1176m | 進興会 浜町公園クリニック | — |
| 1187m | 東京実業健康保険組合診療所 | — |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 94,668人(2016)→ 106,980人(2021)→ 119,221人(2026) |
|---|---|
| 墨田区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.8%・2050年 +5.9%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 2・閉院 0 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
| 2025-11 | 開業 | プライマリ・ケア蔵前 |
| 2025-11 | 開業 | まどか左岸こころクリニック |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 70% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(23地点の中央値) | 坪433万円(坪250万円〜坪1,431万円)・前年比 +17.2% 23区の駅の中で地価の高い順に下位46% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪532万円・前年比 +15.8% 基準地価 墨田5-1・駅から236m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。