当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で70院であるのに対し、実数は59院(予測値の0.84倍)。新規1院の推計患者数は42人/日で23区の下位42%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の医科の開業7件・閉院3件・承継0件。
| ① 商圏 | 2,526人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位33% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 59院(予測 70) 新規1院の推計患者数 42人/日 | 下位42% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 新宿区の人口 2035年に+2%・開業7/閉院3/承継0 | 上位49% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 24% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪727万円 | — |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.9倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 98,229人 |
|---|---|
| 就業者 | 89,085人 |
| 65歳以上 | 16,805人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,544人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 983人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位33%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 59院(予測 70院)
夜間(平日19時以降)10院・土曜 39院・日曜 4院(内科 59院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 274m | 神楽坂D.S.マイクリニック | — |
| 373m | 新宿弁天内科クリニック | 夜・土 |
| 375m | 夏目坂皮フ科クリニック | 夜・土 |
| 379m | 市谷薬王寺クリニック | — |
| 422m | 特別養護老人ホームあかね苑 診療所 | — |
| 501m | 新宿区牛込保健センター | — |
| 541m | 東京女子医科大学東洋医学研究所クリニック | 土 |
| 552m | 大日本印刷健康保険組合市谷診療所 | — |
| 554m | 曙橋よつばファミリークリニック | 土・日 |
| 560m | 東京女子医科大学保健管理・学生健康管理クリニック | — |
| 615m | 永友会 おうえケアとわクリニック | 夜・土 |
| 620m | マルファン・大動脈・ハートクリニック 青見循環器外科・内科 | 土 |
残り47院を表示(全59院・近い順)
| 629m | 新宿OP廣瀬クリニック | 夜・日 |
| 632m | 曙ホームクリニック | 土 |
| 709m | 神楽坂岡田診療所 | 土 |
| 711m | 甲状腺のクリニック 若松河田 | 夜・土 |
| 717m | 若松河田クリニック | 夜・土 |
| 717m | しらかば診療所 | 夜・土・日 |
| 723m | 石井外科 | 土 |
| 732m | アネックスビル診療所 | — |
| 751m | 東京都赤十字血液センター | — |
| 754m | やまだ内科クリニック | 土 |
| 798m | くまもとこどもクリニック | 土 |
| 799m | 防衛省共済組合本部診療所 | — |
| 811m | 牛込台さこむら内科 | 土 |
| 830m | 柳沢クリニック | 土 |
| 834m | 新宿区立障害者福祉センター健康管理室 | — |
| 839m | やさしい内科クリニック | 夜・土 |
| 847m | 村橋医院 | 土 |
| 850m | あけぼの診療所 | 土 |
| 876m | 内科・糖尿病・甲状腺の早稲田メディカルクリニック | 土 |
| 897m | えとう内科クリニック | 土 |
| 911m | 矢来クリニック | 土 |
| 924m | 総務省第二庁舎診療所 | — |
| 925m | 神楽坂泌尿器科クリニック | 土 |
| 931m | 岡崎医院 | 土 |
| 946m | 尾崎クリニック | — |
| 950m | 城北ホームケアクリニック | — |
| 968m | なかやまクリニック | 土 |
| 979m | 医療法人社団朗会耳鼻いんこう科山西クリニック | 土 |
| 986m | 春日メディカルクリニック | 土・日 |
| 1012m | 神楽坂内科・脳神経内科クリニック | — |
| 1017m | とびた整形外科・内科クリニック | 土 |
| 1048m | 執行クリニック | 土 |
| 1052m | 抜弁天クリニック | 土 |
| 1065m | 公益財団法人東京都予防医学協会保健会館クリニック | 土 |
| 1076m | 余丁町クリニック | 土 |
| 1090m | 内科すずきクリニック | 土 |
| 1097m | 大塚医院 | 土 |
| 1118m | 江戸川橋鈴木クリニック | 夜・土 |
| 1123m | ワイズクリニック | — |
| 1123m | 花クリニック | 土 |
| 1127m | 伊藤医院 | 土 |
| 1141m | まがり医院 | 夜・土 |
| 1173m | アーモンドクリニック | 土・日 |
| 1177m | もりクリニック | 夜 |
| 1186m | 市ヶ谷ひもろぎクリニック | 土 |
| 1190m | フジモト新宿クリニック | 土 |
| 1200m | 市谷アレルギー・リウマチクリニック | 土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 88,446人(2016)→ 95,855人(2021)→ 98,229人(2026) |
|---|---|
| 新宿区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.4%・2050年 +1.7%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 7・閉院 3 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
| 2026-09 | 開業 | 曙橋さざなみ皮ふ科 |
| 2026-05 | 開業 | 牛込内科・糖尿病クリニック |
| 2026-04 | 開業 | 神楽坂松田醫院 |
| 2026-04 | 閉院 | |
| 2026-02 | 開業 | 四ツ谷かがやきクリニック |
| 2026-01 | 開業 | みんなのふるさと診療所 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 24% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(13地点の中央値) | 坪727万円(坪460万円〜坪962万円)・前年比 +16.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位31% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪893万円・前年比 +17.4% 基準地価 新宿5-6・駅から145m・共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。