当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で46院であるのに対し、実数は54院(予測値の1.18倍)。新規1院の推計患者数は42人/日で23区の下位41%。居住人口は5年で+6%。直近12か月の医科の開業4件・閉院0件・承継1件。
| ① 商圏 | 2,307人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位40% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 54院(予測 46) 新規1院の推計患者数 42人/日 | 下位41% |
| ③ 推移 | 居住人口 +6%(5年) 荒川区の人口 2035年に+4%・開業4/閉院0/承継1 | 上位15% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 31% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪494万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.9倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 109,566人 |
|---|---|
| 就業者 | 47,566人 |
| 65歳以上 | 22,491人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,782人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 525人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位40%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 54院(予測 46院)
夜間(平日19時以降)15院・土曜 46院・日曜 5院(内科 54院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 129m | みかわしまタワークリニック | 土 |
| 258m | にっぽり内科・内視鏡クリニック | 土 |
| 273m | 日暮里・三河島内科クリニック | 土 |
| 406m | 春田内科医院 | 土 |
| 418m | 稲富医院 | 土 |
| 421m | 東日暮里クリニック | 土 |
| 422m | 松田会 荒川外科肛門医院 | 土 |
| 454m | おいぬま内科 | 夜・土 |
| 457m | 飯土用内科 | 土 |
| 479m | 蓮沼医院 | 土 |
| 492m | サン内科循環器クリニック | 土 |
| 547m | わかさクリニック西日暮里 | — |
残り42院を表示(全54院・近い順)
| 555m | 赤池医院 | 土 |
| 581m | ひぐらし整形外科内科 | 土 |
| 583m | 日暮里泌尿器科内科 | 土・日 |
| 586m | とかの医院 | 土・日 |
| 621m | ひろせ内科外科クリニック | 夜・土 |
| 637m | 加藤小児科・内科医院 | 土 |
| 659m | いしかわ日暮里クリニック | 土 |
| 668m | 東京日暮里たんのハートクリニック | 土 |
| 671m | 日暮里医院 | 土 |
| 677m | ひだまりクリニック | — |
| 707m | ぜんそくと肺のクリニック | 土 |
| 714m | 東京ネクスト内科・透析クリニック | 夜・土 |
| 727m | 水野クリニック | 夜・土 |
| 734m | ファミリークリニック荒川 | — |
| 754m | メディカルスキャニング日暮里 | 夜・土・日 |
| 761m | 西にっぽり内科消化器クリニック | 土 |
| 769m | 白十字診療所 | 夜・土 |
| 769m | 日暮里健診プラザ | 土 |
| 788m | マーチクリニック | 夜・土 |
| 792m | リーデンスタワークリニック | 土 |
| 809m | 東京ほくと医療生活協同組合 荒川生協診療所 | 夜・土 |
| 817m | 西日暮里ひまわりクリニック | 夜・土 |
| 825m | 荒川西日暮里駅前すがわら消化器内科・内視鏡クリニック | 土・日 |
| 828m | はやし診療所 | 夜・日 |
| 859m | 清水医院 | — |
| 861m | 東京透析フロンティア西日暮里駅前クリニック | 夜・土 |
| 864m | 高井医院 | 夜・土 |
| 868m | 佐藤クリニック | 土 |
| 879m | 鶯谷健診センター | — |
| 891m | 小島医院 | 土 |
| 949m | 高杉医院 | 夜・土 |
| 999m | 町屋マークスタワークリニック | 土 |
| 1008m | 石橋内科歯科医院 | 土 |
| 1030m | 清水医院 | 土 |
| 1061m | 竹内医院 | 土 |
| 1133m | 新町光陽苑医務室 | — |
| 1143m | かとう医院 | 土 |
| 1148m | 西松医院 | 土 |
| 1148m | 大泉クリニック | 土 |
| 1150m | 医療法人社団桂文会堀メディカルクリニック | 夜・土 |
| 1150m | 陳内科クリニック | 夜・土 |
| 1192m | 小林医院 | 土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 100,995人(2016)→ 103,686人(2021)→ 109,566人(2026) |
|---|---|
| 荒川区の将来人口(社人研) | 2035年 +4.0%・2050年 +6.2%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 4・閉院 0 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 1 |
| 2026-07 | 開業 | 医療法人社団WHM |
| 2026-06 | 開業 | 日暮里つむぎ女性クリニック |
| 2026-02 | 開業 | 一般社団法人MARCH |
| 2025-12 | 開業 | 日暮里たかやま形成外科 |
| 2025-09 | 開業 | てらすクリニックにっぽり |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 31% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(10地点の中央値) | 坪494万円(坪250万円〜坪1,028万円)・前年比 +18.2% 23区の駅の中で地価の高い順に上位44% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪426万円・前年比 +18.3% 公示地価 荒川5-4・駅から307m・店舗、事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。