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板橋本町駅 × 内科余地あり
余地あり予測の0.79倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で41院であるのに対し、実数は32院(予測値の0.79倍)。新規1院の推計患者数は63人/日で23区の上位8%。居住人口は5年で+4%。直近12か月の医科の開業2件・閉院1件・承継0件。

① 商圏2,084人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位50%
② 競合32院(予測 41)
新規1院の推計患者数 63人/日
上位8%
③ 推移居住人口 +4%(5年)
板橋区の人口 2035年に+2%・開業2/閉院1/承継0
上位29%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 21%
店舗を原則出せない地域 1%・商業地の地価 坪331万円
—
⑤ 収支2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.4倍
—

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「余地あり」の意味: 予測の0.6〜0.8倍。実際の院数が予測より少ない。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口103,846人
就業者33,068人
65歳以上23,035人
内科の推計外来(居住人口分)1,720人/日
内科の推計外来(就業者分)365人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位50%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の内科 32院(予測 41院)

夜間(平日19時以降)11院・土曜 28院・日曜 1院(内科 32院のうち)

距離名称夜・土・日
68m太田内科クリニック土
84m藤吉クリニック夜・土
336m城西クリニック土
382m天木診療所夜・土
633m堀井医院土
640m仁潤会 うえだクリニック土
786m藤田医院土
813m双葉町クリニック土
830m香川内科小児科医院夜・土
837m医食動健 つかさ内科土
851m篠遠医院夜・土
853mななみ在宅診療所—
残り20院を表示(全32院・近い順)
920mはす花こどもファミリークリニック土
944m原クリニック夜・土
962m高木内科クリニック土
995m萩原医院土
996m齊木医院夜・土・日
1015m冨山整形外科土
1015m今本クリニック土
1032m仲宿かとう整形外科・内科土
1041m石川医院夜・土
1077mはすぬま内科土
1088mあらい内科クリニック板橋仲宿土
1103m板橋腎・リウマチ隼聖クリニック夜・土
1107mうえのとしあき脳神経クリニック板橋土
1107mNOBUヘルシーライフ内科クリニック土
1114m中板橋駅前みやび消化器内視鏡クリニック—
1123mみえこ女性クリニック夜・土
1133m鶴田クリニック夜・土
1133m板橋区役所前クリニック夜・土
1148m板橋ファミリークリニック—
1161mTOPPANグループ健康保険組合 十条診療所—

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口97,297人(2016)→ 100,099人(2021)→ 103,846人(2026)
板橋区の将来人口(社人研)2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 2・閉院 1
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)0
2026-03開業エール訪問診療クリニック
2025-11閉院
2025-10開業医療法人社団平郁会みんなの在宅クリ

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)21%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)1%
徒歩圏の商業地の地価(7地点の中央値)坪331万円(坪220万円〜坪410万円)・前年比 +12.4%
23区の駅の中で地価の高い順に下位28%
駅にいちばん近い商業地の地点坪410万円・前年比 +17.0%
公示地価 板橋5-8・駅から78m・診療所兼共同住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)
63人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 45)
28人/日
東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品材料給食の材料委託減価償却その他院長の手取り
収益(売上)8,878万円100%
保険診療7,611万円86%
自費など(その他の診療収益)897万円10%
公害などの診療16万円0%
その他(補助金など)291万円3%
介護の収益63万円1%
費用6,407万円72%
スタッフの給与2,483万円28%
医薬品1,292万円15%
材料257万円3%
給食の材料4万円0%
委託(検査・医療事務など)267万円3%
減価償却433万円5%
うち 建物85万円
うち 医療機器159万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)1,671万円19%
うち 設備機器のリース143万円
うち 医療機器のリース100万円
うち 水道光熱93万円
院長の手取り(損益差額)2,471万円28%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「予測」と「判定区分」とは?

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

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