当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で53院であるのに対し、実数は52院(予測値の0.98倍)。新規1院の推計患者数は50人/日で23区の上位30%。居住人口は5年で+5%。直近12か月の医科の開業7件・閉院4件・承継2件。
| ① 商圏 | 2,674人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位30% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 52院(予測 53) 新規1院の推計患者数 50人/日 | 上位30% |
| ③ 推移 | 居住人口 +5%(5年) 江東区の人口 2035年に+5%・開業7/閉院4/承継2 | 上位20% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 27% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪383万円 | — |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.1倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 118,651人 |
|---|---|
| 就業者 | 61,438人 |
| 65歳以上 | 26,518人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,997人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 678人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位30%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 52院(予測 53院)
夜間(平日19時以降)7院・土曜 44院・日曜 8院(内科 52院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 57m | こはる在宅クリニック | 土 |
| 94m | 桃医会 小野内科診療所 | 土 |
| 130m | スマイルクリニック西大島 | 土 |
| 217m | 西大島腎クリニック | 夜・土 |
| 217m | 藤川内科・呼吸器内科クリニック | 土 |
| 221m | 医療法人社団隆樹会林内科クリニック | 土 |
| 311m | 西大島駅と亀戸駅の間のいわぶち内科と泌尿器科のクリニック | 土 |
| 341m | 江東診療所 | 夜・土 |
| 376m | 五の橋タワークリニック | 土 |
| 446m | 小林クリニック | 夜・土 |
| 513m | 五ノ橋クリニック | 夜・土 |
| 541m | 大島医院 | 土 |
残り40院を表示(全52院・近い順)
| 561m | クリニックコスモス | — |
| 561m | しおかぜクリニック | 土 |
| 572m | 医療法人社団慈映会まつもとメディカルクリニック | 土 |
| 572m | 江東病院附属在宅診療所 | — |
| 634m | 稲見内科医院 | 土 |
| 686m | いいじまホームクリニック | — |
| 712m | 一般社団法人CDMedical大島駅前クリニック | 土・日 |
| 763m | アリオ北砂内科 | 夜・土・日 |
| 783m | 亀戸シンシアクリニック | 土・日 |
| 788m | くらしケアクリニック城東 | — |
| 834m | 宮方クリニック | 土 |
| 842m | ときわ在宅クリニック墨田 | — |
| 856m | 荒木医院 | 土 |
| 860m | 協和メディカルクリニック | 土 |
| 871m | かめいど腎臓内科クリニック | 夜・土 |
| 881m | 亀戸水神森クリニック | 土 |
| 887m | 医療法人社団たち内科小児科クリニック | 土 |
| 906m | びやじま内科医院・大島駅前 | 土・日 |
| 952m | 亀戸駅前クリニック | 夜・土・日 |
| 957m | 日健クリニック | — |
| 969m | 亀戸駅前胃と大腸の消化器内視鏡内科クリニック江東区院 | 土・日 |
| 969m | 城東クリニック | 土 |
| 971m | イースト血液内科クリニック | 土 |
| 974m | 亀戸あしかりクリニック | 土 |
| 978m | 小林整形外科医院 | 土 |
| 996m | 住吉内科消化器内科クリニック | 土 |
| 997m | 亀戸佐藤のり子クリニック | 夜・土 |
| 1013m | よしだ内科クリニック | 土 |
| 1023m | 新井医院 | 土 |
| 1056m | 小林内科クリニック | 土・日 |
| 1060m | 錦糸町皮膚科内科クリニック | 土 |
| 1067m | 亀戸内科クリニック | 土 |
| 1093m | かめいど在宅診療所 | — |
| 1099m | 福井クリニック | 土 |
| 1107m | 永岡医院 永岡クリニック | 土 |
| 1117m | 亀戸中央通りクリニック | 土・日 |
| 1142m | ひらの亀戸ひまわり診療所 | 土 |
| 1155m | 北原診療所 | 土 |
| 1177m | ツインタワーすみとしクリニック | 土 |
| 1192m | 鈴木医院 | 土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 110,009人(2016)→ 113,234人(2021)→ 118,651人(2026) |
|---|---|
| 江東区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.1%・2050年 +8.2%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 7・閉院 4 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
| 2026-09 | 閉院 | |
| 2026-05 | 開業 | クオッカ在宅クリニック |
| 2026-04 | 開業 | 砂町銀座内科 |
| 2026-04 | 開業 | 江東すみよしクリニック |
| 2026-04 | 開業 | 医療法人四つ葉会よつば会クリニッ |
| 2026-04 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 27% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(9地点の中央値) | 坪383万円(坪271万円〜坪965万円)・前年比 +16.1% 23区の駅の中で地価の高い順に下位38% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪383万円・前年比 +16.0% 基準地価 江東5-3・駅から88m・診療所兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。