ホーム > 内科 > 赤坂駅
赤坂駅 × 内科標準
標準予測の0.95倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で111院であるのに対し、実数は105院(予測値の0.95倍)。新規1院の推計患者数は48人/日で23区の上位38%。居住人口は5年で-4%。直近12か月の医科の開業5件・閉院7件・承継2件。

① 商圏5,109人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位10%
② 競合105院(予測 111)
新規1院の推計患者数 48人/日
上位38%
③ 推移居住人口 -4%(5年)
港区の人口 2035年に+9%・開業5/閉院7/承継2
下位3%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 58%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪2,347万円
商業系が多い
⑤ 収支2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.1倍
—

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口31,180人
就業者419,968人
65歳以上4,962人
内科の推計外来(居住人口分)477人/日
内科の推計外来(就業者分)4,632人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位10%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の内科 105院(予測 111院)

夜間(平日19時以降)12院・土曜 43院・日曜 8院(内科 105院のうち)

距離名称夜・土・日
43m赤坂内視鏡クリニック夜・土・日
58m永沢クリニック—
83m陳瑞東クリニック土
96m東京予防医療クリニック夜・土
143m山王メディカルクリニック土
145mMiev Medical Clinic夜・土
149m赤坂おだやかクリニック夜・土・日
186m赤坂ファミリークリニック土
186m博報堂診療所—
206m山王クリニック—
206mふなきクリニック—
206m赤坂一ツ木通りクリニック—
残り93院を表示(全105院・近い順)
258m坦誠会 赤坂内科クリニック土
283m赤坂ペインクリニック土
310mよしもとブレストクリニック土
343m大星クリニック—
347mマリーゴールドクリニック土
360m清水クリニック—
367m山王グランドビル薬師堂クリニック夜・土
388m東京放送診療所—
390m港区立特別養護老人ホームサン・サン赤坂—
394m赤坂三浦クリニック夜・土
413m小林メディカルクリニック東京土
424m赤坂おかだ頭痛クリニック夜・土
432mメディカルスクエア赤坂—
432m赤坂メディカルクリニック土
455m赤坂桜十字クリニック—
465m菅原クリニック東京脳ドック土
488m赤坂中央クリニック土
507m赤坂山王メディカルセンター土
508mメディカルスキャニング溜池山王クリニック土
521m赤坂溜池脳神経外科クリニック土
525m医療法人社団赤坂虎の門クリニック—
530m国家公務員共済組合連合会 虎の門病院付属健康管理センター・画像診断センター—
536m小川聡クリニック—
538m赤坂胃腸クリニック—
555mQUIC BEAUTY CLINIC—
588m南赤坂クリニック土
614m元赤坂クリニック—
628m内閣共済組合内閣府診療所—
647mALSOK健康保険組合健康管理室—
653m参議院職員診療所—
662m衆議院共済組合診療所—
664mあなたのための統合ヘルスクリニック イーク紀尾井町土
669m衆議院医務室—
677m永田町つばさクリニック—
685m七番館クリニック日
685m花輪診療所土
696mNAクリニック—
697mアークヒルズクリニック—
768m国立国会図書館 健康管理室—
769m谷村クリニック土
799m霞が関ビル診療所土
844m健康管理推進センター 診療所—
853m六本木HATクリニック—
855m裁判所共済組合本部診療所—
862m高沢内科クリニック—
867mホテルオークラ東京健康管理室—
909mにっぽん丸診療所土・日
913mTokyo Clinic V2—
933m南青山ホームクリニック土
943mホテルニューオータニ診療所—
943m附属 東都クリニック土
943m健康相談室—
945m粒子線がん相談クリニック土
976m財務省診療所—
978m泉ガーデン桜十字クリニック—
987mミッドタウンクリニックイースト—
1010m千代田漢方内科クリニック土
1012m紀尾井町プラザクリニック歯科・美容外科夜・土
1017m東京ミッドタウンクリニック—
1017m富士フイルム株式会社健康管理室—
1033m紀尾井町内科—
1038m独立行政法人中小企業基盤整備機構医務室—
1047m神谷町カリスメンタルクリニック—
1051m六本木ファーストクリニック土
1054m城山ガーデン桜十字クリニック—
1056m中村クリニック土
1060m患者目線のクリニック 虎ノ門 内科・皮膚科夜・土
1062m貝坂クリニック—
1078m神谷町脳神経外科クリニック—
1080m人事部医務室—
1089mTOKYOウェルネスクリニック神谷町—
1098m山王メディカルセンター土
1100mクリニックイモリア土・日
1107m山岡クリニック土
1108mテレビ東京医務室—
1109m集中クリニック夜・土・日
1120mMona青山クリニック—
1122m麹町駅前クリニック夜・土
1122m肌のクリニック 麹町院夜・土・日
1128m日経BP社診療所—
1128mかつき虎ノ門クリニック—
1130m大政クリニック土
1137m浅井医院土
1141m大森胃腸科土
1157mJTKクリニック—
1165m日比谷クリニック土
1171m純慶会 新青山クリニック—
1171m山内ハートクリニック—
1171m長谷クリニック—
1181m虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー健康相談クリニック土
1189mMEP南青山—
1190m虎ノ門メディカルクリニック土・日
1196m農林水産省診療所—

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口29,345人(2016)→ 32,451人(2021)→ 31,180人(2026)
港区の将来人口(社人研)2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 5・閉院 7
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)2
2026-09開業クリニックフォア赤坂見附
2026-07閉院
2026-07閉院
2026-06閉院
2026-06閉院
2026-04閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)58%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(23地点の中央値)坪2,347万円(坪909万円〜坪5,322万円)・前年比 +15.0%
23区の駅の中で地価の高い順に上位7%
駅にいちばん近い商業地の地点坪2,221万円・前年比 +16.9%
公示地価 港5-7・駅から35m・店舗兼事務所

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)
48人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 45)
28人/日
東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品材料給食の材料委託減価償却その他院長の手取り
収益(売上)8,878万円100%
保険診療7,611万円86%
自費など(その他の診療収益)897万円10%
公害などの診療16万円0%
その他(補助金など)291万円3%
介護の収益63万円1%
費用6,407万円72%
スタッフの給与2,483万円28%
医薬品1,292万円15%
材料257万円3%
給食の材料4万円0%
委託(検査・医療事務など)267万円3%
減価償却433万円5%
うち 建物85万円
うち 医療機器159万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)1,671万円19%
うち 設備機器のリース143万円
うち 医療機器のリース100万円
うち 水道光熱93万円
院長の手取り(損益差額)2,471万円28%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「予測」と「判定区分」とは?

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る