当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、整形外科数は平均4院/駅(東京都)であるのに対し、実数は4院(標準の1.01倍)。新規1院の推計患者数は99人/日で23区の上位33%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の医科の開業0・閉院0・承継0。
| ① 商圏 | 496人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 下位15% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 4院(標準 4) 新規1院の推計患者数 99人/日 | 上位33% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 葛飾区の人口 2035年に+0%・開業0/閉院0/承継0 | 上位36% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 9% 店舗を原則出せない地域 0% | — |
| ⑤ 収支 | 3,064万円 個人立の整形外科診療所の院長の手取り(全国平均・39施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.2倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という整形外科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「標準」の意味: 標準の0.6〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の整形外科。色つきの点=近くの駅の整形外科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 62,245人 |
|---|---|
| 就業者 | 17,509人 |
| 65歳以上 | 15,330人 |
| 整形外科の推計外来(居住人口分) | 426人/日 |
| 整形外科の推計外来(就業者分) | 70人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位15%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の整形外科 4院(標準 4院)
夜間(平日19時以降)1院・土曜 2院・日曜 0院(整形外科 4院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 574m | よつぎ整形外科内科 | 夜・土 |
| 691m | 東京都立東大和療育センター分園 よつぎ療育園 | — |
| 879m | 加藤クリニック | 土 |
| 1078m | すみだ共立診療所 | 夜・土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 58,703人(2016)→ 60,360人(2021)→ 62,245人(2026) |
|---|---|
| 葛飾区の将来人口(社人研) | 2035年 +0.1%・2050年 -1.3%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 0・閉院 0 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 9% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価 | 調査地点なし |
| いちばん近い商業地の地点(徒歩圏の外) | 坪258万円・前年比 +16.1% 公示地価 葛飾5-4・駅から1.4km・店舗、事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(整形外科・個人立・全国平均・39施設・2024年度)
| 収益(売上) | 11,197万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 9,496万円 | 85% |
| 自費など(その他の診療収益) | 848万円 | 8% |
| 公害などの診療 | 617万円 | 6% |
| その他(補助金など) | 88万円 | 1% |
| 介護の収益 | 148万円 | 1% |
| 費用 | 8,132万円 | 73% |
| スタッフの給与 | 3,623万円 | 32% |
| 医薬品 | 1,146万円 | 10% |
| 材料 | 172万円 | 2% |
| 委託(検査・医療事務など) | 650万円 | 6% |
| 減価償却 | 507万円 | 5% |
| うち 建物 | 145万円 | |
| うち 医療機器 | 160万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 2,034万円 | 18% |
| うち 設備機器のリース | 163万円 | |
| うち 医療機器のリース | 80万円 | |
| うち 水道光熱 | 141万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 3,064万円 | 27% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という整形外科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=余地あり、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の整形外科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均95.1人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。