ホーム > 整形外科 > 赤坂駅
赤坂駅 × 整形外科密集
密集予測の1.27倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、整形外科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で14院であるのに対し、実数は18院(予測値の1.27倍)。新規1院の推計患者数は98人/日で23区の上位35%。居住人口は5年で-4%。直近12か月の医科の開業5件・閉院7件・承継2件。

① 商圏1,857人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位11%
② 競合18院(予測 14)
新規1院の推計患者数 98人/日
上位35%
③ 推移居住人口 -4%(5年)
港区の人口 2035年に+9%・開業5/閉院7/承継2
下位3%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 58%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪2,347万円
商業系が多い
⑤ 収支3,064万円
個人立の整形外科診療所の院長の手取り(全国平均・39施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.1倍
—

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される整形外科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2倍以上。実際の院数が予測より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の整形外科。色つきの点=近くの駅の整形外科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口31,180人
就業者419,968人
65歳以上4,962人
整形外科の推計外来(居住人口分)168人/日
整形外科の推計外来(就業者分)1,688人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位11%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の整形外科 18院(予測 14院)

夜間(平日19時以降)3院・土曜 5院・日曜 2院(整形外科 18院のうち)

距離名称夜・土・日
24m赤坂整形外科クリニック夜
145mMiev Medical Clinic夜・土
343m大星クリニック—
388m東京放送診療所—
488m赤坂中央クリニック土
507m赤坂山王メディカルセンター土
521m赤坂溜池脳神経外科クリニック土
614m元赤坂クリニック—
799m霞が関ビル診療所土
943m附属 東都クリニック土
978m泉ガーデン桜十字クリニック—
1017m東京ミッドタウンクリニック—
残り6院を表示(全18院・近い順)
1098m山王メディカルセンター土
1109m集中クリニック夜・土・日
1122m東京都心身障害者福祉センター 別館—
1161m乃木坂ACクリニック土・日
1171m山内ハートクリニック—
1183mOne Clinic 麹町—

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口29,345人(2016)→ 32,451人(2021)→ 31,180人(2026)
港区の将来人口(社人研)2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 5・閉院 7
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)2
2026-09開業クリニックフォア赤坂見附
2026-07閉院
2026-07閉院
2026-06閉院
2026-06閉院
2026-04閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)58%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(23地点の中央値)坪2,347万円(坪909万円〜坪5,322万円)・前年比 +15.0%
23区の駅の中で地価の高い順に上位7%
駅にいちばん近い商業地の地点坪2,221万円・前年比 +16.9%
公示地価 港5-7・駅から35m・店舗兼事務所

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

3,064万円
個人立の整形外科診療所の院長の手取り(全国平均・39施設)
98人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 85)
95人/日
東京の整形外科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

院長の手取りの内訳(整形外科・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品材料委託減価償却その他院長の手取り
収益(売上)11,197万円100%
保険診療9,496万円85%
自費など(その他の診療収益)848万円8%
公害などの診療617万円6%
その他(補助金など)88万円1%
介護の収益148万円1%
費用8,132万円73%
スタッフの給与3,623万円32%
医薬品1,146万円10%
材料172万円2%
委託(検査・医療事務など)650万円6%
減価償却507万円5%
うち 建物145万円
うち 医療機器160万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)2,034万円18%
うち 設備機器のリース163万円
うち 医療機器のリース80万円
うち 水道光熱141万円
院長の手取り(損益差額)3,064万円27%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「予測」と「判定区分」とは?

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される整形外科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=余地あり、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の整形外科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均95.1人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る