当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、歯科医院数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で21院であるのに対し、実数は16院(予測値の0.76倍)。新規1院の推計患者数は22人/日で23区の上位24%。居住人口は5年で+0%。直近12か月の歯科の開業0件・閉院1件・承継0件。
| ① 商圏 | 382人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 下位6% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 16院(予測 21) 新規1院の推計患者数 22人/日 | 上位24% |
| ③ 推移 | 居住人口 +0%(5年) 昭島市の人口 2035年に-2%・開業0/閉院1/承継0 | 下位12% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 9% 店舗を原則出せない地域 35%・商業地の地価 坪160万円 | — |
| ⑤ 収支 | 1,562万円 院長の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.3倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される歯科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.7〜1.2倍。実際の院数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の歯科医院。色つきの点=近くの駅の歯科医院の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 35,911人 |
|---|---|
| 就業者 | 17,817人 |
| 歯科の推計外来(居住人口分) | 276人/日 |
| 歯科の推計外来(就業者分) | 106人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位6%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の歯科医院 16院(予測 21院)
夜間(平日19時以降)10院・土曜 15院・日曜 5院(歯科医院 16院のうち)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 52m | すみたけ歯科 | |
| 100m | モリタウン歯科クリニック | |
| 142m | 聖和歯科クリニック | |
| 147m | 山本歯科医院 | |
| 153m | 大沢歯科医院 | |
| 209m | 昭和町歯科医院 | |
| 235m | 昭島デンタルクリニック | |
| 272m | 昭島駅おとなこども歯科 | |
| 359m | 顯歯会YUSA歯科モリパーク昭島院 | |
| 530m | エムズデンタルクリニック | |
| 590m | 西多摩歯科クリニック | |
| 593m | 武蔵野歯科医院 |
残り4院を表示(全16院・近い順)
| 798m | ひろ歯科クリニック | |
| 1023m | ハロースマイル歯科 | |
| 1027m | 関歯科クリニック | |
| 1128m | わたなべ歯科医院 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 35,895人(2016)→ 35,845人(2021)→ 35,911人(2026) |
|---|---|
| 昭島市の将来人口(社人研) | 2035年 -1.6%・2050年 -6.5%(2025年比) |
| 歯科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 0・閉院 1 |
| 歯科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 9% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 35% |
| 徒歩圏の商業地の地価(2地点の中央値) | 坪160万円(坪160万円〜坪161万円)・前年比 +2.9% 23区の駅の中で地価の高い順に下位3% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪160万円・前年比 +3.2% 公示地価 昭島5-1・駅から134m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(歯科・個人立・全国平均・213施設・2024年度)
| 収益(売上) | 5,244万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 4,372万円 | 83% |
| 自費など(その他の診療収益) | 731万円 | 14% |
| その他(補助金など) | 115万円 | 2% |
| 介護の収益 | 26万円 | 0% |
| 費用 | 3,682万円 | 70% |
| スタッフの給与 | 1,552万円 | 30% |
| 医薬品 | 63万円 | 1% |
| 歯科材料 | 346万円 | 7% |
| 委託 | 480万円 | 9% |
| うち 歯科技工 | 436万円 | |
| 減価償却 | 307万円 | 6% |
| うち 医療機器 | 137万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 936万円 | 18% |
| うち 設備機器のリース | 46万円 | |
| うち 医療機器のリース | 25万円 | |
| うち 水道光熱 | 75万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 1,562万円 | 30% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。歯科診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。歯科診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は8,476。国の医療施設調査(10,608)の80%。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される歯科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.7倍未満=余地あり、0.7〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の歯科診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均16.7人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。