当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で9薬局であるのに対し、実数は7薬局(予測値の0.75倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は7,370人で23区の上位14%。居住人口は5年で+13%。直近12か月の薬局の開局2件・閉局0件・承継0件。
| ① 商圏 | 51,593人 居住人口+就業者 | 下位5% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 7薬局(予測 9) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 7,370人 | 上位14% |
| ③ 推移 | 居住人口 +13%(5年) 江東区の人口 2035年に+5%・開局2/閉局0/承継0 | 上位1% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 1% 店舗を原則出せない地域 34%・商業地の地価 坪473万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の2.1倍 | — |
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「余地あり」の意味: 予測の0.6〜0.8倍。予測より薬局が少ない。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 19,649人 |
|---|---|
| 就業者 | 31,944人 |
| 65歳以上 | 1,767人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位5%。
②競合
徒歩圏の薬局 7薬局(予測 9薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 91m | 有明薬局 | |
| 147m | ウイン薬局有明店 | |
| 224m | ニック有明調剤薬局 | |
| 410m | 薬局ワンザファーマシー | |
| 517m | 有明ファミリー薬局 | |
| 518m | 薬局トモズ 有明ガーデン2号店 | |
| 552m | 薬局トモズ 有明ガーデン店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 14,812人(2016)→ 17,457人(2021)→ 19,649人(2026) |
|---|---|
| 江東区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.1%・2050年 +8.2%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 2・閉局 0 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 1% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 34% |
| 徒歩圏の商業地の地価(1地点の中央値) | 坪473万円・前年比 +6.7% 23区の駅の中で地価の高い順に上位47% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪473万円・前年比 +6.7% 公示地価 江東5-12・駅から354m・店舗、倉庫兼事務所等 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)
| 収益(売上) | 7,361万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険調剤 | 7,169万円 | 97% |
| 公害などの調剤 | 13万円 | 0% |
| その他(市販薬の販売・補助金など) | 176万円 | 2% |
| 介護の収益 | 3万円 | 0% |
| 費用 | 6,531万円 | 89% |
| スタッフの給与 | 896万円 | 12% |
| 医薬品 | 4,588万円 | 62% |
| 委託 | 80万円 | 1% |
| 減価償却 | 137万円 | 2% |
| うち 建物 | 55万円 | |
| うち 調剤用の機器 | 19万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 830万円 | 11% |
| うち 設備機器のリース | 29万円 | |
| うち 調剤用機器のリース | 14万円 | |
| うち 水道光熱 | 39万円 | |
| 開設者の手取り(損益差額) | 830万円 | 11% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=入れ替わり多、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の直近12か月の開業・閉院は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。