ホーム > 薬局 > 荻窪駅
荻窪駅 × 薬局標準
標準平均の0.96倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は平均37薬局/駅(東京都)であるのに対し、実数は36薬局(平均の0.96倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,128人で23区の下位36%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の薬局の開局0件・閉局2件・承継1件。

① 商圏112,600人
居住人口+就業者
下位35%
② 競合36薬局(平均 37)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,128人
下位36%
③ 推移居住人口 +2%(5年)
杉並区の人口 2035年に+4%・開局0/閉局2/承継1
下位45%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 16%
店舗を原則出せない地域 62%・商業地の地価 坪463万円
—
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍
—

平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「標準」の意味: 平均の0.8倍以上。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口82,121人
就業者30,479人
65歳以上15,636人

居住人口+就業者の23区での位置:下位35%。

②競合

徒歩圏の薬局 36薬局(平均 37薬局)

距離名称付記
55m日本調剤 荻窪薬局
81mココカラファイン薬局荻窪北店
97mココカラファイン薬局 荻窪南仲通り店
126mココカラファイン薬局 荻窪天沼店
129mクロダ薬局
132mココカラファイン薬局荻窪駅前店
132mセドナ薬局
160m明弘堂薬局
168mなの花薬局 荻窪北口店
180mナチュラルローソンクオール薬局荻窪五丁目店
187m東邦薬局荻窪5丁目店
204mクロダ薬局支店
残り24薬局を表示(全36薬局・近い順)
225mなごみ薬局
245mセントラル薬局 天沼店
247m一般社団法人杉並区薬剤師会管理センター薬局
248m杉並区休日等夜間薬局
281mステラ薬局
286mうぬま薬局
302m漢方薬局丘
366mさくら薬局荻窪店
386m照山堂薬局 天沼店
394m薬局マツモトキヨシ荻窪店
485mスミレ薬局
580m四面道薬局
580m四面道薬局 2号店
656m日本調剤 上荻薬局
696m照山堂薬局
709mあけぼの薬局 荻窪店
713mしんわ薬局 荻窪店
929mタマキ薬局
1006mみずき薬局
1070mオノダ薬局
1133mユニバーサルドラッグ薬局荻窪調剤店
1143mセンター薬局 南荻窪店
1167m漢方薬局 Herbal Labo
1191m大伸堂薬局

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口76,877人(2016)→ 80,463人(2021)→ 82,121人(2026)
杉並区の将来人口(社人研)2035年 +3.8%・2050年 +4.9%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 0・閉局 2
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)1

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)16%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)62%
徒歩圏の商業地の地価(8地点の中央値)坪463万円(坪360万円〜坪1,646万円)・前年比 +18.1%
23区の駅の中で地価の高い順に上位50%
駅にいちばん近い商業地の地点坪972万円・前年比 +19.5%
公示地価 杉並5-3・駅から41m・店舗

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
3,128人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「平均」と「判定区分」とは?

平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=入れ替わり多、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る