ホーム > 薬局 > 六本木駅
六本木駅 × 薬局入れ替わり多
入れ替わり多平均の0.56倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は平均59薬局/駅(東京都)であるのに対し、実数は33薬局(平均の0.56倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は10,086人で23区の上位5%。居住人口は5年で-1%。直近12か月の薬局の開局3件・閉局4件・承継3件。

入れ替わり多:この駅は、平均より薬局がかなり少ない駅です(平均の0.6倍未満)。東京全体で見ると、この範囲の駅は直近12か月に開局も閉局も多く、開いた薬局が定着していません。薬局が少ないのが需要の薄さによるものか、立地などの事情によるものかは数字からは判断できないため、必ずしも「余地あり」より開業の余地が大きいとは限りません。

① 商圏332,850人
居住人口+就業者
上位16%
② 競合33薬局(平均 59)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 10,086人
上位5%
③ 推移居住人口 -1%(5年)
港区の人口 2035年に+9%・開局3/閉局4/承継3
下位5%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 36%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,691万円
商業系が多い
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の2.8倍
—

平均=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「入れ替わり多」の意味: 平均の0.6倍未満。この範囲の駅は、直近12か月に開業も閉院も多かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口63,018人
就業者269,832人
65歳以上10,212人

居住人口+就業者の23区での位置:上位16%。

②競合

徒歩圏の薬局 33薬局(平均 59薬局)

距離名称付記
21mメトロシティ六本木薬局
117m日本調剤 六本木薬局
212mグリーン薬局
311m平井薬局
314mさくら薬局 東京ミッドタウン店
422m薬局トモズ 六本木ヒルズ店
490mイスクラ薬局 六本木店
611m霞町薬局
644mけやき坂薬局
767mさざなみ薬局 麻布十番店
770mメディプレイス365訪問薬局
805mスギ薬局 赤坂店
残り21薬局を表示(全33薬局・近い順)
805m麻布十番調剤薬局
836mそうごう薬局 麻布十番店
852mそうごう薬局麻布台ヒルズ店
894m薬局トモズ アークヒルズ店
912m西麻布3丁目薬局
960mウエルシア薬局麻布十番店
974mハピネス薬局 麻布十番店
979m南山堂薬局 麻布十番店
1016mニコニコ薬局 赤坂店
1049m薬局日本メディカルシステム 麻布十番店
1062m薬樹薬局 麻布十番
1070mナチュラルローソンクオール薬局 城山トラストタワー店
1072m薬局くすりの福太郎 東麻布店
1124mコクミン薬局 赤坂ATT EAST店
1127mみらい薬局
1130m薬局トモズ 麻布十番店
1155mアイン薬局 赤坂溜池店
1177mさくら薬局 麻布十番店
1178mルビー薬局赤坂2丁目店
1186m日本調剤 南青山薬局
1196m日本調剤 赤坂中央薬局

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口60,431人(2016)→ 63,705人(2021)→ 63,018人(2026)
港区の将来人口(社人研)2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 3・閉局 4
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)3

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)36%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(18地点の中央値)坪1,691万円(坪1,068万円〜坪4,926万円)・前年比 +15.7%
23区の駅の中で地価の高い順に上位11%
駅にいちばん近い商業地の地点坪3,802万円・前年比 +5.5%
公示地価 港5-2・駅から98m・店舗兼事務所

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
10,086人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「平均」と「判定区分」とは?

平均は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が平均の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=入れ替わり多、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る