ホーム > 薬局 > 押上(スカイツリー前)駅
押上(スカイツリー前)駅 × 薬局標準
標準予測の0.92倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で55薬局であるのに対し、実数は51薬局(予測値の0.92倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,384人で23区の下位46%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の薬局の開局2件・閉局2件・承継2件。

① 商圏172,576人
居住人口+就業者
上位38%
② 競合51薬局(予測 55)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,384人
下位46%
③ 推移居住人口 +2%(5年)
墨田区の人口 2035年に+4%・開局2/閉局2/承継2
下位49%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 50%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪318万円
商業系が多い
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍
—

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8倍以上。実際の薬局数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口112,626人
就業者59,950人
65歳以上25,583人

居住人口+就業者の23区での位置:上位38%。

②競合

徒歩圏の薬局 51薬局(予測 55薬局)

距離名称付記
123m薬局トモズ 押上店
170m馬場薬局
189mクオール薬局押上駅前店
212mひまわり薬局
289mなりひら薬局
293mゆめみらい漢方薬局
342mうさぎ薬局 押上店
408mあけぼの薬局 業平店
434mクリエイト薬局 墨田業平店
438mスズラン薬局向島店
453mおとどけ薬局 墨田店
471mステラ薬局 押上店
残り39薬局を表示(全51薬局・近い順)
476m創健薬局
508mスエヤス薬局 向島店
624m須崎薬局
633m田辺薬局 墨田押上店
688m第一薬局
705mスサキ中央薬局
710m薬局はなファーマシー曳舟
740mドラッグセイムス 墨田横川薬局
767mあけぼの薬局 墨田店
770mひきふね薬局
803m平石薬局
817m薬局くすりの福太郎 曳舟店
819mクオール薬局押上店
834m鳥居薬局
846m薬局くすりの福太郎 京島1丁目店
874m薬局 清水堂ファーマシー
878m薬局古川ファーマシー
883mヒカリ薬局
895mミキ薬局
900m横川調剤薬局
905mメディトピア錦糸調剤薬局
905m共創未来 太平薬局
907m日本調剤 すみだパーク薬局
919mタスカル薬局
933mおおぞら薬局
936mキク薬局
938mサファイア薬局
996m本所薬局
1000m薬局トモズ 本所店
1002mくるみ薬局
1027mCGM Pharmacy 薬局
1086mオリーブ薬局
1108m中川薬局 吾妻橋店
1142mアイン薬局 錦糸町店
1149mこまがた薬局
1176mアトム調剤薬局
1179mベイ薬局
1190m調剤薬局メディカルファーマシー・ヒロ
1192m南山堂薬局 錦糸公園前店

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口106,115人(2016)→ 110,117人(2021)→ 112,626人(2026)
墨田区の将来人口(社人研)2035年 +3.8%・2050年 +5.9%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 2・閉局 2
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)2

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)50%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(12地点の中央値)坪318万円(坪218万円〜坪522万円)・前年比 +13.6%
23区の駅の中で地価の高い順に下位25%
駅にいちばん近い商業地の地点坪476万円・前年比 +15.2%
公示地価 墨田5-12・駅から164m・店舗、事務所兼共同住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
3,384人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「予測」と「判定区分」とは?

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る