ホーム > 薬局 > 浅草駅
浅草駅 × 薬局標準
標準予測の0.96倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で58薬局であるのに対し、実数は56薬局(予測値の0.96倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,348人で23区の下位45%。居住人口は5年で+7%。直近12か月の薬局の開局1件・閉局1件・承継1件。

① 商圏187,471人
居住人口+就業者
上位32%
② 競合56薬局(予測 58)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,348人
下位45%
③ 推移居住人口 +7%(5年)
台東区の人口 2035年に+6%・開局1/閉局1/承継1
上位9%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 87%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪522万円
商業系が多い
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍
—

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8倍以上。実際の薬局数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口108,496人
就業者78,975人
65歳以上21,638人

居住人口+就業者の23区での位置:上位32%。

②競合

徒歩圏の薬局 56薬局(予測 58薬局)

距離名称付記
120mオレンジ薬局 東武浅草駅前店
137mあさくさ薬局 雷門店
182mシティ薬局 浅草店
210mステラ薬局 浅草店
215m志村薬局
225m朝日調剤薬局
266mひさご薬局
339mあさくさ薬局 駒形店
354m浅草わかば薬局
358m八ッ目漢方薬局
401mブレズ薬局
411m寿薬局
残り44薬局を表示(全56薬局・近い順)
412mたから薬局 浅草店
419mオアゾ薬局田原町店
419mフラット薬局浅草店
450m青葉調剤薬局
523mアイン薬局 浅草店
539mケイ薬局
541m中川薬局 吾妻橋店
555mあけぼの薬局 浅草店
591mこまがた薬局
609mウエキ薬局
609m富士薬局
622m石川調剤薬局
635mこうゆう堂薬局 浅草店
703mミキ薬局
767mアトム調剤薬局
771m合羽橋 キクヤ薬局
799m鳥居薬局
812mオアゾ薬局  浅草在宅調剤センター店
816mたけの薬局 浅草店
846m伊東薬局
852m薬局ユアーズ
853mぱぱす薬局 浅草4丁目店
873mふれあい薬局 あさくさ店
911m元浅草アイアイ薬局
922m勉強堂薬局
924mみどり薬局
942mサファイア薬局
954m第一薬局
955mミドリ調剤薬局
971m山田屋薬局
999mスエヤス薬局 向島店
1006m薬局 日本メディカル
1020mヒラタ薬局
1032m本所薬局
1038m大塚雲鶴堂薬局
1047mドラッグセイムス 蔵前3丁目薬局
1054mステラ薬局 押上店
1054m薬樹薬局 新御徒町
1081mスズラン薬局向島店
1105m有限会社みすじ薬局
1137m川元薬局
1160m調剤薬局メディカルファーマシー・ヒロ
1176mはるか薬局
1186m薬局マツモトキヨシ新御徒町店

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口95,145人(2016)→ 101,531人(2021)→ 108,496人(2026)
台東区の将来人口(社人研)2035年 +6.0%・2050年 +10.6%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 1・閉局 1
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)1

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)87%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(29地点の中央値)坪522万円(坪250万円〜坪3,025万円)・前年比 +21.4%
23区の駅の中で地価の高い順に上位42%
駅にいちばん近い商業地の地点坪777万円・前年比 +21.8%
基準地価 台東5-23・駅から80m・店舗、事務所兼住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
3,348人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「予測」と「判定区分」とは?

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る